地域のパートナーズを作ろう!

R03.08

地域のパートナーズを作ろう!

地域で活動する立憲パートナーズネットワーク

(党の文書ではありません。)

 

地域で立憲パートナーズの会(勝手連)を作りましょう!:

 立憲民主党は、「ボトムアップの政治」のため、立憲パートナーズの制度を作りました。 ボトムアップには、市民が自発的に活動すべきです。市民運動です!

私たちは自立した市民ですから、言われるまで待っているのではなく、自ら動くべきです。 また、市民の意見を届けるには、自分の地域で組織化して、集約意見を地域の政治家を届けるべきです。(一人でやっても届き辛い。)

地域の問題は、その政治家(総支部)。全国的な問題は、党へ上げて貰うと言う事だと思います。 さらに、党勢を盛り上げる(ボトムアップに実効力を持たせる)には、やはり、当選することも大事で、自分の選挙区で選挙応援をしなければならないと思います。

(一人でやっても効果が薄いし、事務所でやることなく待たされる場合がある。会が出来ていれば、会の中で情報共有できる。)

 

あるパートナーから見た区分け:

 党員・サポーター(準党員);

政治家(議員・候補者)や総支部を通じて登録し、その人には年に数回郵便で機関紙が届き、連絡は主に登録したところからある(あまりない)。どちらかと言うと、後援会の様。党組織的。

 

 パートナーズ;

個人が、立憲民主党に直接申し込む。党のパートナーズ本部からメールで、「立憲パートナーズメールマガジン」(現時点で50号)が届く。特に政治家や総支部からアプローチはない。

都道府県連のパートナーズ本部から、ところによっては、『パートナーズミーティング』と言ったものの開催がある。 総支部や個人の後援会ではない。

#パートナー=立憲パートナーズに登録した個人

 

*党員・サポーターに届く文書とパートナーに届く文書は異なります。個人は、党員とパートナーズの両方に登録することができます。

 

<地域のパートナーズの作り方>

1.総支部との連携

1)パートナーの場合:

個人、あるいは、その地域の顔見知りなどで、その地域の総支部、なければ、該当する政治家と相談し、立憲カフェ(仮称)などの企画をする。

2)政治家の場合:

総支部にて、立憲カフェなど企画する。

3)都道府県連(以下県連)の場合:

県連にて、立憲カフェを企画する。

 

2.立憲カフェの開催

 総支部や政治家より、パートナーズ本部に連絡すると、当該エリアのパートナーに向けて、メールで連絡をしてくれる。また、政治家の連絡のつく支援者などに連絡をし、立憲カフェを開催する。

県連の場合は、地域ごとにパートナーと政治家をマッチングする。

その場で、その地域の立憲パートナーズの会の立ち上げを提案する。

仮の立ち上げや『準備会』を立ち上げる。(県連開催の場合は、地域ごとに!)

 

3.キックオフ集会の開催

 人が集まるようなメインスピーカー(講師)を準備して、総支部からパートナーズ本部に依頼して、また、当該エリアのパートナーに案内をし、チラシやネットで呼びかけて、実施をする。

会の名前、緩い感じで「世話人」が良いと思うが、世話人の選出、代表世話人の決定など行って、参加名簿(氏名とメアドなど)を集める。

 

4.会合の開催

 定例会としても良いし、政治家ではなく、パートナー主体の会合を実施する。

 

<地域のパートナーズの運営>

1.拘束するようなきつい集まりじゃなく、緩い感じが良いと思う。

2.選挙期間だけ活動するのではなく、平素からの活動が肝心。

3.党組織ではなく、市民運動であることを心がける。

4.地元の問題やパートナーが関心のある事柄の勉強会や研究会、討論会などを行う。

5.必要に応じて、総支部や党への政策提案など行う。

6.選挙では、地域で選対を応援する。

7.もちろん運営は、民主主義的に行う。

8.スピードを求めて分裂するよりは、ゆっくりやる、その件は後回しにする。

 

<地域のパートナーズが発展していくために>

 

1.各パートナーズの会が連携していきましょう! 情報交換など学びになる。

 

#その点では、「地域で活動する立憲パートナーズネットワーク」にもご参加下さい。

https://eslcg.com/    連絡先:info@eslcg.com メーリングリストもあります。

 

2.多くの地域で、パートナーズの会が結成されるように呼びかけましょう!

 

この文章などを拡散して下さい。

 

#政治家の皆様へ

 立憲パートナーズは、党員や後援会員と異なった層だと思います。

重複する場合もあるでしょうが、パートナーが増えたら、従来の後援会員などが減ると言う事ではないと思います。

これまで、届かなかった人たちに、届くと言う事なのではないかと思います。

党員や後援会員とは、性質が違いますから、そこは、ご理解の上、ご対応いただきたいと思います。

まだまだ、市民も成熟していません。ぜひ、温かい目で、ご支援賜りたいと思います。

地域のパートナーズを作ろう!

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