パートナーズ全国ひろば
2.8総選挙結果で意見交換会報告
焼け野原に種をまく
日時:2月23日(月曜日・祭日) 20:00~21:30
テーマ:第51回総選挙、各地で起きたこと、報告と意見交換
焼け野原の再生のために何ができるのか
参加者 Zoom52名,大田サテライト会場5名、合計57名
アンケート47件
プログラム
20:00~ 司会:内田
主催者挨拶:一ノ瀬
参加元議員:山岸一生さん
結果については重く受け止めています。今後については焼け野原にムシロ旗を立てる気構えで、前を向いて立ち上がろう
と考えています。
選挙後落選した仲間、自治体議員、党員、パートナーズの方からいろいろなご意見を伺っています。1人で孤立するので
はなく志を同じくする人を集めて、新しいリベラル政治の再生に向けた動きを作りたいと相談しています。まず落選した
議員から始めて自治体議員、党員・パートナーズ、市民のつながりを結びなおしていく動きを作りたい。
政党や組織に頼るだけではなく1人1人ができることを試みていく場を作りたいと考えています。これからも応援をお願
いいたします。
:吉田はるみさん
ボトムアップの政治を目指すと言ってきていながら、急なことばかりでみなさまに説明も十分できないままの結果となっ
てしまい、置き去りにされたと思っている方も多いのではないか。申し訳なく思っています。
立憲を立ち上げたと時の草の根のボトムアップの政治を信じてやってきたので残念です。焼け野原と言われてもそこから
新しい芽が出て太い幹に育っていくことをあきらめずに、前を向いて原点を大事にしながら1人1にの思いに寄り添い
時代を先取する新しい政治を作っていくために前を向いて引き続き活動を続けていきたい。
みなさまの声をお聞かせください。
自治体議員:川名ゆうじさん
中道と立憲の関係がどうなるのか気になるところ。パートナーズのみなさまも気になっているのではないか。みなさまの
率直な声をお聞かせいただいて伝えていきたい。
報告 :事前アンケートについて(添付)
20:20~ 各地からの報告
*ニュージーランド在住のパートナー栗村さんから、帰国中の選挙で宮城4区の安住さん選挙を体験して気になったことについて
の報告がありました。SNSを中心に誹謗中傷が激しくその影響が無視できなかったのではないか個人では対処できないレベルで
あったように思う。ニュージーランドではネットでのフエィク情報などについ選挙管理委員会が対応しているまた日ごろからネ
ットについての理解を深めるための小学校からの啓発活動なども行われている。日本でも放置しておくべきではな。
*品川・川崎などいくつかの選挙区で活動した。前回の衆議院選では政治と金の問題で関心が高かった立憲に票が来た。参議院選
では野党で3番目の票しか取れていなかったのだから、最っと厳しい認識で取り組む必要があったのではないか。初の女性首相と
いう期待感を利用して自民党候補は自分で政策を語らずに高市・高市とイメージ選挙に徹していた。
はねのける為には足腰が弱いと感じた。
*大阪の選挙区で活動したが、前回選挙よりチラシの枚数が出ていなかったので心配をしていたら、その通りの結果になった。
*せっかく出来た新党の代表が野田さんや斎藤さんでは期待感は広がらない。見せ方に工夫がなかった。5Gとか揶揄されても効果
的な反論ができていなかった。
*選挙が終わってから、大変だったけど次はしっかり頑張ろう、というような総括を繰り返していては、次も負ける。ヨーロッパな
どでもなぜ中道ではなく極右へ流されていったのか知ることが必要だ。
*分析・予想が甘かったという印象を受けた。もっと金かけて広報体制を作った方がよかった。
*柏崎・刈羽原発再稼働で要請を行ったが進まなかった。危険性が高いので緊急な要請だった。その後トラブルを続けている。あや
ふやな対応では支持は広がらない。
*街宣の場では人も集まりチラシの受け取りもよかった。今にして思えば、動員された人やもともとの支持者で、その外の人には
伝わっていなかったのではないか。
*何をやっても勝てない選挙という感じがした。
*AIを使って、特定の議員への集中的な攻撃があったのではないか。選挙中のネットの規制は各国で進んでいる日本でも検討を進め
る必要がある。
*切り抜き職人、動画が回れば高収入となることを選挙中は止めるべきだ。
*中道となって立憲の良さがなくなったのではないか。
*政策の共通点をもっと明確にしてほしかった。
*安保法制や辺野古発言などで今まで立憲に投票していた人が離れた面もある。
*高市政権がひどいと思わない人には何を言っても伝わらなかった。
*来年の地方選がどうなるのか地元の区議会議員の方も不安を抱いている。早く方針を出してほしい。
*言っているだけではだめ。パートナーズ自ら動く必要がある。パートナーズ掘り起しの会を開き仲間が増えた。
*初めて参加した。参議院選までは立憲は左に寄りすぎと批判され、中道というと右にすり寄ったと批判する。包括的にというな
らもっと広く許容すべき。
*政策が近いので喧嘩別れのようなことは避けてほしい。
*山岸さん等でリベラルの再結集を進めてほしい。
*大阪は19選挙区中18選挙区が維新。何でこうなるといわれるが、何ができるのか考えていかなくてはと思う。
*なぜ、公明議員を比例名簿の上位にしたのか説明をしてほしい。
*自治体議員選挙では中道では無理がある。公明党に吸収されてしますのでは。
*都議会では公明党は知事与党。同じ党になるのは考えられない。トップダウンでこうなったということは繰り返してほしくない。
有志で都連にも意見書を出している。話し合いもなく決める事だけはやめてほしい。
*東京10区の文京区側で20人ほどで活動。区議選で議員を増やすために今後話し合いを持つ予定。
先がよく見えない中での各地からの報告となりましたが、山岸さんや吉田さんのお話のように1人1人がこの難局を乗り切っていくために何ができるかを考え取り組み広げていくことで目指すべき先が見えてくるのではないか。分裂ではなく結集を、目指したいと思います。
21:20 まとめ・次へ向けての提案 可児
各地からの報告から見えてきたのは、突然の自分勝手解散に押し流され、大金をネット工作につぎ込み作られた強いリーダーとい
うフエイクイメージで作り上げられた高市旋風に翻弄された姿かもしれません。
そのような流れを止められなかった原因は前回の衆議院選の議席147が、与えてもらった議席で自力で獲得したものではないこと
を忘れ、その後の参議員選では野党第3党の票数でしかなかったことに対してどのような備えをしてきたのか。
急な解散で時間がなかったことは事実ですが問われるところです。
中道が今後どうなっていくのか。それによって立憲参議院議員や自治体議員との関係はどうなるのか。
今はまだ先がはっきりしませんが統一自治体選挙は1年後です。
そのような中で今後パートナーズ制度自体もはっきりしませんが、全国で活動を続けてきたパートナーズとしては模様眺めを続
けている場合ではないことはひしひしと感じています。寄せられた声から改善すべきことを荒い出し、パートナーズとしての次の
1歩を踏み出すために、早急に活動の強化を目指す、全国集会を4月上旬に開催することが提案されました。
内容は全国ひろば運営チームで検討して呼び掛けます。
運営チームに加わりたい方からの参加も歓迎します。右のアドレスへ連絡ください。info@eslcg.com
ご参加いただいた皆様お忙しいところありがとうございました。 全国ひろば運営チーム
アンケートン回答一覧
https://drive.google.com/open?id=1Nss6vNYvtvuHzp345b0rETS375ZZmcKap344xNTPIjU
アンケートのAIまとめ(参考資料)
https://docs.google.com/document/d/1JMCwMqtw65GwM1j4mAtlRZ6zs8xdzDY_ZpId1tF9ybo/edit?tab=t.0
次へ向けての提案
https://docs.google.com/document/d/1Es6kXqssBDNHKy8rYXcXuQqe1LbiiAmfJrOdyAJUZec/edit?tab=t.0
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